ご来院予定の方へ
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受付・問診
事前のWeb問診にご回答済みの方は、受付だけで済みます。ご回答がまだの方は、院内のタブレットまたは問診票でお伺いします。
診察
症状やこれまでの経過、健診結果を拝見しながら、丁寧にお話を伺います。
必要な検査
HbA1c等の迅速血液検査、心電図、X線は、基本的に当日行います。心エコーなど予約制の検査が必要な場合は、検査日をご案内します。
説明と方針の共有
検査結果をもとに、現在の状態と、これからの治療の道筋をご説明します。すぐに薬と決めつけず、生活改善で様子をみられる場合はそこからご提案します。
次回のご予約
通院の間隔は状態に応じて調整します。安定している方は、1~2か月に1回程度です。
「いま通っている病院やクリニックから移ってもいいのだろうか」
そう迷われる方は少なくありません。通院先を見直すのは、決して特別なことではありません。遠方への通院が大変になった、通いやすい場所で続けたい、治療の内容をもう一度説明してほしい、専門医の意見を聞いてみたい。理由は何であれ、気兼ねはいりません。
紹介状がなくても受診できます。お薬手帳と、直近の検査結果(あれば)だけお持ちください。退院時や通院先で紹介状(診療情報提供書)をすでに受け取っている場合は、ぜひお持ちください。治療の引き継ぎがより正確になります。(例外として、CPAP治療を引き継ぐ場合のみ、保険制度上、紹介状をお願いしています。詳しくは睡眠時無呼吸症候群のページをご覧ください。)
いま使っているお薬を確認し、治療の継続性を大切にしながら引き継ぎます。重複・副作用・腎機能・現在の検査値・保険診療上の条件等により、変更や専門医への紹介が必要な場合は、理由をご説明します。
お薬を続けているのに、血圧・HbA1c・LDLコレステロールが目標に届かない。そうした「いまの治療がこのままでよいか」というご相談も歓迎します。
なお、初回は症状やこれまでの経過を確認し、心電図や血液検査など必要な検査をご説明したうえで行います。「現在地」を正確に把握することが、治療を正確に引き継ぐための第一歩だからです。
お薬が切れる1~2週間前の、余裕のあるタイミングでのご来院をおすすめします。
「途中で行かなくなってしまって、気まずい」
そう感じて受診をためらう方が、実はとても多くいらっしゃいます。どうかご安心ください。治療の中断は珍しいことではなく、責めることは決してありません。大切なのは、再開しようと思った「いま」を逃さないことです。ブランクが何年あっても構いません。そのままお越しください。
中断期間が長い場合は、以前と同じお薬をそのまま再開するのではなく、まず検査で現在の状態を確認し、いまの検査値に合ったお薬から再スタートします。以前の検査結果やお薬手帳が残っていればお持ちください。紹介状やデータがなくても受診できます。
CPAP治療を中断された方(機器を返却済みの方を含む)も、再開のご相談が可能です。状況により簡易検査からやり直す場合がありますが、その理由も含めてご説明します。
もちろんです。「健診結果の見方を教えてほしい」「治療が必要か意見を聞きたい」だけでも、立派な受診理由です。
可能です。病院での専門治療と、当院での日常的な管理(生活習慣病・かぜなど)の併診は、標準的な役割分担です。お薬の重複がないよう、お薬手帳で連携します。
診察なしでの処方は行っておりません。生活習慣病の薬は、血圧・検査値・腎機能・副作用を確認しながら続けることが大切だからです。そのぶん、状態が安定している方は通院間隔や検査の頻度を調整し、Web予約とあわせて、できるだけ無理なく続けられるように工夫します。
保険診療です。自己負担額は、診察内容、検査の種類、保険の負担割合によって変わります。検査の前に費用が気になる場合は、遠慮なくお尋ねください。お薬が処方された場合は、調剤薬局でのお薬代が別途かかります。